前回の更新から1週間が経ちましたが、その間もカミハマ演劇研究所のメンバーは練習に励んでいます。
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キャストが全員集まれない日もありますが、そこはそれ。
集まったメンバーでもできることはあります。
短くてもできる場面を、打ち合わせながら何度も練習します。

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寒い中、ストーブが大活躍です。

2/13の練習にはメンバーがチョコレートを持ってきてくれたので、練習後にみんなでいただきました。
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美味しかったですよ。

こつこつと練習を積み重ね、面白いものになりそうです。
みなさま、ご期待ください!!
ぜひ劇場に足を運んでくださいね。

初演は1998年
遊園地再生事業団によって第12回青山演劇フェスティバルで上演されました。
その時のキャストが、山西惇、モロ師岡、温水洋一、原金太郎、松竹生
個性的で存在感のある俳優陣です。すごいですね。

『14歳の国』のあらすじ
体育の時間で誰もいなくなった教室に、5人の教師が姿を見せる。
彼らは教室に残された生徒たちの荷物を調べ始める。
彼らがそこで見つけたものは?
そして、彼らの思いは交錯し、どこに向かうのか?

当時、1997年に神戸連続児童殺傷事件があり、『14歳の国』にもモチーフとして登場してきます。
1998年には補導歴や問題行為のない中学生が学校で教師を刺殺した栃木女性教師刺殺事件があり、こういった事件が起こっていた時代背景を考えると、『14歳の国』で描かれる世界が非常にリアリティを持って迫ってきます。


カミハマ演劇研究所の研修生たちは、3月16日(土)・17日(日)の本番に向けて、練習と準備を進めています。
稽古場に机も入り、ぐっと教室らしくなってきました。DSC_3109
実際こういったものが舞台に上がってくると、どんどんイメージもわいてきます。
9日の稽古では、机が入って気持ち盛り上がり、2場の稽古を始めましたが、なかなか上手くいかず...
休憩を挟んで、俳優同士で議論しつつ、シーンを返しながら練習をしました。
あっという間に時間が経ってしまうのに対し、なかなか思うように進んでいない感覚もあり、俳優陣も少々焦りがあるようです。

小道具などのスタッフワークも徐々に進んでいます。IMG_20190210_071927_528
こちらは没になりました。
集めては没になり、集めては没になるのは仕方がないですね。
それが演劇を作るということなのでしょう。

先日お知らせした『NAGYAダイアモンズ』とのコラボ企画
キャッシュバックにつきまして、お知らせです!

2019年3月16日(土)・17日(日)に四天王寺スクエアで行われる
カミハマ演劇研究所『14歳の国』

2019年3月23日(土)・24日(日)にナビロフトで行われる
NAGYAダイアモンズ『ヒネミ』

両方見たら、なんと
300円
キャッシュバックです!

そう
300円
キャッシュバックです!!

浮いたお金でちょっと贅沢にコンビニスイーツを楽しめちゃいますよ。
ぜひぜひ観に来てください!!


さて、2月4日はカミハマ演劇研究所の稽古日でした。
あけぼの座の油田さんが岩手県の銘菓『かもめ玉子』を差し入れてくれました。
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休憩時間にいただきましたが、上品な甘さで、とても美味しかったです。

ちなみに稽古はちっとも甘くありませんでした
頑張らないといけません

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